こんな課題はありませんか
CPAが高く、広告費を抑えたい
獲得単価は上がり続ける一方、獲得した顧客は一度きりで離れていく。出稿を止めれば売上も止まる構造から抜け出せない。
顧客接点が分断され、体験がつながらない
広告・サイト・店舗・問い合わせがそれぞれ独立していて、同じ顧客だと認識できない。どの接点で何が起きたかが残らない。
社内にマーケ担当がおらず施策が後回しに
マーケ施策を実行せねばと思いつつも、社内にマーケ担当がおらず、細やかな施策実行・分析ができていない。
グロースハックマーケティングとは
広告費をかけて新規顧客を買い続けるのではなく、顧客との出会いから常連化までを仕組み化すること。それがアメハレの考えるグロースハックマーケティングです。
認知して終わり、購入させて終わり、といった分断されたマーケティングではなく、顧客との出会いから常連化までを一気通貫でご支援します。
顧客との出会いから常連化までを仕組み化
多くの施策は「認知」と「初回購入」で終わります。伸びしろは、その先にあります。
- 認知広告・検索・店頭で知る
- 来店・購入はじめての取引
- 再来店二度目が起きるか
- 常連化選ばれ続ける状態
仕組みの中身は、顧客体験(CX)の改善
顧客が再び来る理由は、価格や広告の量ではなく「体験が良かったから」です。逆に離れる理由も、多くは体験の側にあります。返信が遅い、興味のない案内が届く、前回話した内容が引き継がれていない。こうした一つひとつが離脱をつくります。
だからアメハレは、集客の数を追う前に顧客体験のどこが壊れているかを特定し、そこから直します。体験が整えば、同じ広告費でも残る顧客の数が変わります。
| 従来の新規獲得型 | アメハレのグロースハック型 | |
|---|---|---|
| ゴール | 獲得件数を増やす | 事業成長(売上とLTVの継続的な伸び) |
| 対象範囲 | 認知〜初回購入 | 認知〜常連化の全区間 |
| 主な手段 | 広告出稿量の追加 | 顧客体験の改善と仕組み化 |
| 伸ばし方 | 予算に比例 | 改善の積み上げに比例 |
| 止めたとき | 売上も止まる | 仕組みが残る |
CX改善を、AIエージェントで実行する
一人ひとりに合わせた体験が良いことは、誰もが知っています。実現できない理由は、いつも工数でした。
AIエージェントは、この工数の壁を取り払うための手段です。人が対応すべき場面に人を残しながら、それ以外の接点をAIが受け持ちます。
接点を止めない
営業時間外でも、問い合わせや検討のタイミングを逃しません。チャネルをまたいでも会話の履歴を引き継ぎ、同じ説明を繰り返させません。
検討度に合わせて出し分ける
まだ情報収集中の人と、今すぐ決めたい人に同じ案内は届けません。反応をもとに、内容・タイミング・チャネルを一人ひとり調整します。
人に渡すべき場面を見極める
すべてを自動化しません。判断や交渉が必要な場面は担当者に引き継ぎます。AIと人の役割分担を設計することが、体験の質を守る前提です。
打ち手は、課題に合わせて選びます
現状と理想のギャップを埋めるために必要な施策を0からオーダーメイドで設計し、最適な施策を実行します。
顧客接点の設計
顧客の見える化
体験の自動化・最適化
常連化の設計
業種別の活用例
※代表的なパターンの例です。実際の設計は業態と課題に合わせて個別に行います。
飲食
初回来店で終わらせず、再訪のきっかけを設計。空席が出る時間帯を予測してフォローし、稼働率を平準化する。
美容・サロン
施術履歴に基づく次回提案でリピートを設計。離反しかけた顧客を検知し、失客する前に接点を戻す。
クリニック・整体
事前問診を自動で回収し、院内の体験時間を治療に充てる。通院間隔に合わせたフォローで継続率を上げる。
士業・スクール
相談前の情報収集を自動化し、初回面談の質を上げる。検討度に応じた情報提供で、長い検討期間の途中離脱を防ぐ。
EC・小売
購入履歴に基づく再購入提案でLTVを伸ばす。カート離脱や在庫復活のタイミングを捉えて取りこぼしを回収する。
導入までの流れ
01
お問い合わせ
フォームまたは資料請求からご連絡ください。
02
現状のヒアリング
顧客体験のどこに課題があるかを一緒に整理します。無理な提案はいたしません。
03
設計と合意
対象範囲、使う手段、判定に使う指標を決めます。ここで成果の定義を揃えます。
04
構築・運用開始
構築は当社で行います。運用開始後は月次で数値を共有し、次の施策を決めます。
費用について
ご支援の範囲によって費用が変わるため、個別にお見積りします。金額は主に次の3点で決まります。
- 初期設計・構築 — 対象とする顧客フェーズの範囲、既存システムとの連携範囲
- 月次運用 — 施策の実行本数、クリエイティブ制作の有無、レポートの粒度
- ツール利用料 — 利用するAIエージェントや配信ツールの実費
支援内容と進め方をまとめた資料をご用意しています。概算のご相談も承ります。
よくある質問
広告運用の代行だけをお願いすることはできますか?
はい、可能です。ただ、顧客体験の観点からマーケティングを総合的にご支援することで成果が上がると判断した場合にはご提案させていただきます。
LINEは必ず使うことになりますか?
いいえ。LINEは顧客との接点をつくる有力な手段の一つですが、前提ではありません。課題がWebサイトの体験にあればサイト側から、店頭の導線にあれば店頭から着手します。使う手段はヒアリングの結果で決めます。
AIエージェントを入れると、対応が機械的になりませんか?
人が人にしかできないことに時間を費やすことを目的としてAIエージェントを導入します。。判断や交渉が必要な場面は担当者に引き継ぎ、AIは接点を切らさないことと、一人ひとりに合わせた出し分けを担当します。どこまでをAIに任せるかは、事前に合意したうえで運用します。
契約から運用開始まで、どのくらいかかりますか?
通常1〜1.5ヶ月です。
支援はどのくらいの期間から依頼できますか?
検証と改善を繰り返す性質上、最低3か月からのご契約となります。
既存の予約システムやPOSと連携できますか?
貴社システムとの連携を行う場合、開発が必要となる場合があります。
顧客データの取り扱いはどうなっていますか?
顧客データはハッシュ化もしくは暗号化されます。
費用はどのくらいかかりますか?
支援範囲によって異なるため、個別にお見積りします。詳細は資料をご覧いただくか、お問い合わせください。